意外と知られていない腰痛の原因と治療方法

痛みを感じるところと原因は違うことがある!?

腰痛の原因は、実にたくさんあります。内臓などからくる病気が原因の場合もあります。また、老化による骨の異常や軟骨の減少が原因となることもあります。しかし、多くの場合は動かないことによる筋肉の硬直、または逆に使い過ぎによる筋肉の疲労が原因であることがほとんどです。そして、痛みを感じる部位も腰方形筋という腰そのものに感じることもあれば、起立筋という背骨に沿った場所に感じることもあります。でも、その原因となる部位は実はおしりにあることが多いということをご存じでしょうか?おしりには大殿筋、中殿筋、小殿筋と言われる筋肉があるのですが、これらの筋肉が固くなることによって痛みを感じているのです。

おしりがかたくなると何故腰痛になるの?

おしりというのは、足の始まりなんですね。大腿骨という足の骨を包んでいるのがおしりの筋肉なのです。ずっと座り続けていると、おしりの筋肉が使われずに固くなってしまい、血液などの循環がせき止められていまします。なので足がむくんだりするのですね。また逆にたくさん走ったり歩いたりすると、大腿骨を包んでいる筋肉が疲労して、また同じように痛みを感じることになります。神経は糸のように長いもので、さらにつながっているので、感じる場所が原因部ではなかったりするのです。また、身体の中には痛みを感じやすい部位と感じにくい部位があるのです。

腰痛を改善するためには!?

初めにお話ししたように、原因がおしりである場合には、固まったおしりをほぐしたり伸ばしたりするのが効果的です。前屈するだけでも、おしりや太ももが伸ばされて楽になったりします。ストレッチをすることで大切なのは、きちんと伸ばしたいところを伸ばすことと、30秒以上伸ばし続けることです。ある程度の時間をかけないと、筋肉の深いところまで伸ばすことができないのです。また、電気を当てたりして温めることで、血行をよくすることも筋肉を緩めることに効果があります。痛みが長く続くようであれば、専門の病院や接骨院、整体院などのプロからきちんとした助言をもらうことをお勧めします。

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